2014年7月10日

○様

患者さまの声■入れ歯時代に一番困った事は?
就寝時には入れ歯を外しておくのですが、普段は洗面所の目につくところに置いておく訳です。
子供達が帰省した時には、目につかない所に隠しておくのですが、自分で隠した場所がわからなくなってしまい、大変困ってしまった。

旅先で知り合った人からガムをもらった。同じケーブルカーなので、そのまましまっておくのも失礼と思いすぐに噛み始めたが、軟かいガムだったため、案の定義歯の金具にくっついてしまい、仲々とれず、結局義歯を外し洗面所まで行って水で冷やしながら取る羽目になってしまった。

■入れ歯時代に不自由を感じた事は?
食べた物が、入れ歯と歯肉の間に挟まって痛いので、食事の後、すぐに口を洗うのですが、外出先や旅先では人目もあり、すぐに洗うことが出来ず、家に帰るまでそのまま、我慢しなければならなかった事が苦痛であった。

■人工歯根療法を受けて変わった事は?
1. 入れ歯を取ったり、付けたり、又、洗浄剤で洗浄する習慣から解放されたこと。
2. とにかく、自分の歯以上に良く物が噛めること。入れ歯時代に噛めなかった、かたい物が噛める。
3. 歯を大切に守っていこうという気持が以前より強くなった。

●様

患者さまの声■入れ歯時代に一番困った事は?
・堅い物が食べられない。
・部分入れ歯で、隣りの歯がぐらつき、あっという間に2本失なってしまった。

■入れ歯時代に不自由を感じた事は?
・寝る前に取り外さなければならない。
・入れ歯の手入れが大変。
・外出時に入れ忘れ、食事が出来ない。

■人工歯根療法を受けて変わった事は?
・入れ歯という精神的苦痛がなくなり、毎日が楽しい。
・堅い物が安心して食せる。
・大口をあけて歌が歌える。
・旅行先で、人目を気にせず、歯をみがける。

○○様

患者さまの声■やる前に一番困った事は?
物を噛む事の大切さ

■不自由を感じた事は?
食べ物のが限られ、体力に影響がありました。

■人工歯根療法を受けて変わった事は?
前より、噛みごこちがソフトになった気がします。

●●様

患者さまの声■入れ歯時代に一番困った事は?
私の場合、上前歯だったので、いつも気になって、内側には異物がある様でいつも舌でさわり、舌が荒れている様な感じでした。

■入れ歯時代に不自由を感じた事は?
・食べ物を噛み切ることが、出来なくて、小さくして口の中に入れる状態でした。食事をおいしく食べることが出来ませんでした。
・入れ歯の間に、物がはさまったりして不自由でした。

■人工歯根療法を受けて変わった事は?
本の自分の歯とまったく変わることなく、食事もおいしく、ちょっと硬い物でも噛み切ることが出来て、歯の大切さを実感しました。有難うございました。

M.O様

患者さまの声■一番困った事
外食をした時にイチゴやブルーベリーの小さな種が口蓋と義歯との間に入ってしまった時は痛いので外して洗いたいのですが、外食の場合なかなか個室で洗える化粧室が少ないので困った事があります。

人とお話しをしている時に言葉の中の発音で、もれる音があり人前で話をする事が嫌になりました。
常に口の中に異物が入っているという不快感がありました。

■不自由を感じた事
40代で義歯を入れたのですが、同年代の人たちで義歯を入れている人はいなく、旅行に行って数人同室になった時など洗面所でも外すことが出来なく、口の中を清潔に保てない事があり、とても不自由を感じました。

美味しい物を食べても、味の感覚も鈍り美味しさも半減しました。
義歯は自分に合うように調整して頂きますが、咀嚼を繰り返すうちに合わなくなって来るので調整して頂くために何度も歯科に足を運ばなくてはいけないので不自由を感じました。

■人工歯根療法で変わった事
自分の歯を失ってみて歯の大切さ、そして義歯になった事で自分の生活自体も変わってしまう事を知り、人工歯根療法によって自分の歯の時と同じように、食事も美味しく、生活も普通に送ることが出来る幸せを感じています。

人間は失って初めて失った物の大切さを知るという悲しい(性)ですが、私にとって人工歯根療法によって自分自身が生まれ変わったと言っても過言ではありませんので、今の状態を現状維持して行くために定期検診を怠る事なく大切に使って行きたいと思います。

まずは、お悩みをご相談ください

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