M.O様

患者さまの声■一番困った事
外食をした時にイチゴやブルーベリーの小さな種が口蓋と義歯との間に入ってしまった時は痛いので外して洗いたいのですが、外食の場合なかなか個室で洗える化粧室が少ないので困った事があります。

人とお話しをしている時に言葉の中の発音で、もれる音があり人前で話をする事が嫌になりました。
常に口の中に異物が入っているという不快感がありました。

■不自由を感じた事
40代で義歯を入れたのですが、同年代の人たちで義歯を入れている人はいなく、旅行に行って数人同室になった時など洗面所でも外すことが出来なく、口の中を清潔に保てない事があり、とても不自由を感じました。

美味しい物を食べても、味の感覚も鈍り美味しさも半減しました。
義歯は自分に合うように調整して頂きますが、咀嚼を繰り返すうちに合わなくなって来るので調整して頂くために何度も歯科に足を運ばなくてはいけないので不自由を感じました。

■人工歯根療法で変わった事
自分の歯を失ってみて歯の大切さ、そして義歯になった事で自分の生活自体も変わってしまう事を知り、人工歯根療法によって自分の歯の時と同じように、食事も美味しく、生活も普通に送ることが出来る幸せを感じています。

人間は失って初めて失った物の大切さを知るという悲しい(性)ですが、私にとって人工歯根療法によって自分自身が生まれ変わったと言っても過言ではありませんので、今の状態を現状維持して行くために定期検診を怠る事なく大切に使って行きたいと思います。

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